2026年08月24日 イベント・セミナー
【9/15(火)開催】AIは法務の仕事をどう変えるのか?〜海外で実際に起きている「実行主体の移動」と、これから求められる人材〜
2026年9月15日(火)、「AIは法務の仕事をどう変えるのか?―海外で実際に起きている「実行主体の移動」と、これから求められる人材」と題してウェビナーを開催します。
「AIで法務の仕事はなくなるのか」。この問いに、私たちは何度も答えを求められてきました。しかし海外の調査を追うと、起きているのは「なくなる/残る」ではありません。起きているのは、その仕事が「誰の仕事になるか」という、実行主体そのものの移動です。本ウェビナーでは、この移動が海外でどこまで進んでいるのかを、導入率・処理時間・実行主体という3つの層に分けて確認し、そこから見えてくる「これから求められる人材」について解説します。
お伝えする内容は、大きく3つです。
1つ目は、海外の法務組織で今、実際に何が起きているのかです。米国のインハウス法務では生成AIの利用率が1年で倍増するなど、導入はすでに珍しい話ではなくなりました。ただし、それは全体像のごく一部にすぎません。「使う人が増えた」その先で、処理時間や、業務を担う主体そのものにどんな変化が起きているのか。海外の一次データと実例をもとにご紹介します。
2つ目は、AIが業務に組み込まれた先で、法務の仕事はどんな形に変わるのかです。人が担う範囲は今後どう変わり、どんな役割・人材が新たに求められるようになるのか。海外ですでに現れ始めている「仕事の線引き」を手がかりに解説します。
3つ目は、この変化にどう向き合うべきかです。「AIを導入したのに、なぜ現場は変わらないのか」という多くの企業がつまずくポイントと、組織として・個人として今のうちに備えておくべきことをお伝えします。
AIの導入率はすでに高い水準に達しており、むしろ課題は「使っているかどうか」ではなく別のところにあること。ツールを入れるだけでは業務は変わらず、変わるかどうかを分けている要因が別にあること。本ウェビナーではこうした海外の実例データに基づきながら、法務組織とそこで働く一人ひとりに何が起きているのかを、当日詳しく解説します。
■ 本ウェビナーでお伝えすること
- 海外の法務組織で実際に起きている変化の実態(導入率・処理時間・実行主体の3つの切り口から)
- AIが機能する法務組織では、人が担う仕事の範囲がどう変わっていくのか
- これから求められる人材像と、そこに向けて今から備えられること
- 「AIを導入したのに変わらない」を分ける、意外な落とし穴
- 変化にどちら側で向き合うかを決める、今のうちにできる備え
【こんな方におすすめ】
- 契約レビューなどにAIを導入したが、次に何を目指すべきか具体的なイメージを持ちたい法務部門の責任者・担当者
- 法務部門の中長期的な人材戦略・組織体制を検討している方
- 海外の法務組織で実際に何が起きているのか、事実とデータに基づいて把握したい方
- AI時代における自身のキャリアや専門性の伸ばし方を考えたい法務担当者
開催概要
日程 :2026年9月15日(火)12:00〜13:00
形式 :オンライン(Zoom)
費用 :無料※参加者様はカメラ・マイクオフですので、ご自宅からでもお気軽にご参加ください。
登壇者
奥村 達也
ContractS株式会社
マーケティング&インサイドセールス部長
上場前の株式会社マネーフォワードに新卒入社し、バックオフィスのクラウド化支援に従事。その後、プレシリーズAラウンドのスタートアップに転じ、2人目社員としてSales&MK責任者、PMM、新規事業責任者等を経験。シリーズBまでPMFの達成や事業グロースを牽引。一貫して業務系システムのAE/導入コンサル/PM等のDX支援に従事。2023年12月にContractS株式会社に参画




