2026年02月5日 イベント・セミナー
【2/25(水)開催】即日で審査が終わる会社と、終わらない会社の違い― 審査プロセス“構造診断”で見えるボトルネック
2月25日(水)「即日で審査が終わる会社と、終わらない会社の違い― 審査プロセス“構造診断”で見えるボトルネック 」と題してウェビナーを開催します。
同じ契約審査をしているはずなのに、
なぜ会社によって、スピードに差が出るのか。
「審査を速くしたい」と考えたとき、起きがちなこと
・まずはツールを検討する
・AIレビューを試す
・検索性やOCRを改善する
もちろん、どれも間違いではありません。
しかし――
・「読めるようにはなった」
・「でも、探せない」
・「見つかっても、判断に使えない」
そんな状態になっていないでしょうか。
問題は「審査そのもの」ではないかもしれない
審査が遅い理由を
「法務が忙しいから」「人が足りないから」と捉えてしまうと、
改善策はどうしても “何かを足す”方向 に向かいます。
しかし、
即日で審査が終わる会社を見ていくと、
そもそも“課題の捉え方”が違うことに気づきます。
・審査に入る前の状態
・判断に迷うポイント
・過去の契約との向き合い方
これらが、ある“構造”として整理されています。
審査プロセスには「詰まりやすい型」がある
審査が長引く会社を整理していくと、
遅さの原因はいくつかのパターンに分かれることが分かってきました。
・情報の集まり方に問題があるケース
・人に依存して止まるケース
・判断基準が曖昧なケース
・過去の経緯が追えないケース
どれも、
「AIを入れれば解決する話」ではありません。
AIレビューは、どこまで効くのか?
AIレビューは、確かに強力な手段です。
ただし、すべての場面で万能ではありません。
・情報が揃っていない状態
・判断の前提が共有されていない状態
・過去の文脈が切れている状態
こうした状況で、
AIはどこまで力を発揮できるのでしょうか。
本ウェビナーでは、
AIが「効く領域」と「効かない領域」を
構造の観点から整理します。
ぜひご参加ください。
このセミナーで得られること
・自社の審査プロセスがどの「詰まりタイプ」に当てはまるか判断できる
・AIや人員強化の前に、どこを直すべきかが明確になる
・審査スピード改善を場当たり的ではなく、構造的に考えられるようになる
こんな方におすすめ
・契約審査のスピード改善を求められている法務責任者・担当者
・AIレビューやCLMの導入を検討しているが、判断に迷っている方
・「法務が遅い」と言われる構造そのものを見直したい方
開催概要
日程 :2026年2月25日(水)12:00〜13:00
形式 :オンライン(Zoom)
費用 :無料
※参加者様はカメラ・マイクオフですので、ご自宅からでもお気軽にご参加ください。
登壇者
奥村 達也
ContractS株式会社 COO
上場前の株式会社マネーフォワードに新卒入社し、バックオフィスのクラウド化支援に従事。その後、プレシリーズAラウンドのスタートアップに転じ、2人目社員としてSales&MK責任者、PMM、新規事業責任者等を経験。シリーズBまでPMFの達成や事業グロースを牽引。一貫して業務系システムのAE/導入コンサル/PM等のDX支援に従事。2023年12月にContractS株式会社に参画




