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2026年02月24日 イベント・セミナー

【3/17(火)開催】AIレビューを入れてもなぜ効率化しないのか?〜暗黙知化されたナレッジの法務AI化の再現と本質〜

【3/17(火)開催】AIレビューを入れてもなぜ効率化しないのか?〜暗黙知化されたナレッジの法務AI化の再現と本質〜

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3月17日(火)「AIレビューを入れてもなぜ効率化しないのか?〜暗黙知化されたナレッジの法務AI化の再現と本質〜」と題してウェビナーを開催します。

AIレビューを導入し、条文チェックや要約は確実に速くなった。
それでも、契約業務全体の生産性は思ったほど変わらない——そんな実感はないでしょうか。

定型契約は処理できる。低難易度の案件も回る。
しかし本当に時間を奪っているのは、個別事情が絡み、例外判断が必要となる案件です。
そこには必ず、明文化されていない“暗黙の基準”が存在しています。

過去の経緯などが参照できるものであれば、AIは機能します。
ですが、例外というのはそもそもが過去の例が無いからこそ
例外となります。

AIが進化しても、暗黙知を完全に排除することはできません。
だからこそ重要なのは、「AIで代替すること」ではなく、
AIができない部分をいかに、システム・人の役割で補完できるように
どう設計するのかという視点です。

なぜAIレビューは期待値どおりの成果にならないのか。
暗黙知を前提にしたとき、法務AI活用はどう再定義されるのか。

本ウェビナーでは、その構造について解説します。
ツールの紹介ではなく、効率化の“本質”を捉えるための時間です。

本ウェビナーでお伝えすること

・AIレビューが頭打ちになる構造の理解
・暗黙知が法務AI化に与える影響の整理
・AI・システム・人の役割設計という視点
・自社のAI活用を見直すための判断軸

ご興味ある方は、ぜひご参加ください。

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こんな方におすすめ

・AIレビューを導入したが、効果に限界を感じている方
・契約業務の生産性をもう一段引き上げたい方
・個社特有の判断基準をどう扱うべきか悩んでいる方
・ツール選定ではなく、設計思想から見直したい方

開催概要

日程 :2026年3月17日(火)12:00〜13:00
形式 :オンライン(Zoom)
費用 :無料
※参加者様はカメラ・マイクオフですので、ご自宅からでもお気軽にご参加ください。

登壇者

奥村 達也
ContractS株式会社 COO
上場前の株式会社マネーフォワードに新卒入社し、バックオフィスのクラウド化支援に従事。その後、プレシリーズAラウンドのスタートアップに転じ、2人目社員としてSales&MK責任者、PMM、新規事業責任者等を経験。シリーズBまでPMFの達成や事業グロースを牽引。一貫して業務系システムのAE/導入コンサル/PM等のDX支援に従事。2023年12月にContractS株式会社に参画

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