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2026年02月25日 イベント・セミナー

【3/19(木)開催】中小企業における契約DXの社内稟議の通し方 〜予算が厳しい会社における社内DXのROIの示し方〜

【3/19(木)開催】中小企業における契約DXの社内稟議の通し方 〜予算が厳しい会社における社内DXのROIの示し方〜

ウェビナーのお申し込みはこちら

3月19日(木)「中小企業における契約DXの社内稟議の通し方 〜予算が厳しい会社における社内DXのROIの示し方〜と題してウェビナーを開催します。

契約管理をシステム化したい。
しかし、社内でこう言われていないでしょうか。
「今、業務は回っているよね?」
「本当にその投資は必要なの?」
中小企業では、契約業務が止まっているわけではありません。
大企業ほど契約が複雑なわけでもない。

それでも実際には、
・契約書を探すのに時間がかかる
・更新期限を人の記憶に頼っている
・過去の経緯が担当者の頭の中にある
・引き継ぎのたびに不安が残る
といった“見えない非効率”が積み重なっています。

問題は、それを数字で説明できないことです。

なぜ契約DXは稟議が通らないのか

経営が知りたいのは「大変そう」という感覚ではなく、
・どれだけ時間が削減できるのか
・どの程度リスクを下げられるのか
・いつ投資を回収できるのか
というROIです。
しかし多くの企業では、
・月間の契約処理件数
・1件あたりの対応時間
・契約検索にかかる工数
・更新管理のリスク件数
といったデータが整理されていません。
だからこそ、「効率化できるはず」という抽象論で止まってしまうのです。

契約DXの第一歩は“可視化”

重要なのは、いきなり大きな変革を掲げることではありません。
・現状の業務を可視化する
・小さな改善効果を測定する
・数字で説明できる状態をつくる

契約DXとは、単なるツール導入ではなく、「説明可能な業務」に変えることです。

業務が回っている今だからこそ、
将来の負担増やリスク拡大に備える必要があります。

本ウェビナーでお伝えすること

・中小企業における契約DXの現実的な進め方
・稟議を通すためのROI設計の考え方
・小さく始めて成果を示す具体的ステップ
「通らない提案」を、「検討される提案」に変えるために。

まずは、契約DXのROIの示し方から整理してみませんか。
ご参加お待ちしております。

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こんな方におすすめ

・契約管理の効率化を提案したいが、社内説得に悩んでいる
・経営からROIを求められ、答えに詰まっている
・属人化を解消したいが、進め方が分からない

開催概要

日程 :2026年3月19日(木)12:00〜13:00
形式 :オンライン(Zoom)
費用 :無料
※参加者様はカメラ・マイクオフですので、ご自宅からでもお気軽にご参加ください。

登壇者

奥村 達也
ContractS株式会社 COO
上場前の株式会社マネーフォワードに新卒入社し、バックオフィスのクラウド化支援に従事。その後、プレシリーズAラウンドのスタートアップに転じ、2人目社員としてSales&MK責任者、PMM、新規事業責任者等を経験。シリーズBまでPMFの達成や事業グロースを牽引。一貫して業務系システムのAE/導入コンサル/PM等のDX支援に従事。2023年12月にContractS株式会社に参画

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