2026年03月27日 イベント・セミナー
【4/22(水)開催】低リスク案件が高リスク案件を蝕む─ GRC・リスク集中・脱属人化を同時に解決した5000名HR系企業の実践 ─
4月22日(水)「低リスク案件が高リスク案件を蝕む── GRC・リスク集中・脱属人化を同時に解決した5000名HR系企業の実践 ─」と題してウェビナーを開催します。
法務部門で、こんなことが起きていませんか?
・「重要契約」なのに、担当者が他の案件に追われてレビューが浅い
・リスク判断が「経験豊富なあの人」だけに集中している
・軽微な案件の処理量が多すぎて、重大リスクへの目が届かない
・「問題ない」と思っていた案件が、後になって重大な損失になった
これは、スキル不足でも、人手不足でもない。
根本には「リスクの配分設計」が壊れているという構造問題があります。
法務・コンプライアンス部門が抱える本当の課題は、
「低リスク案件の量」が「高リスク案件への注意力」を奪っていること。
このウェビナーでは、この構造をGRCの観点から正しく捉え直し、
「リスク集中の解消」と「脱属人化」を同時に実現した実践事例をお伝えします。
本ウェビナーでお伝えすること
① なぜ低リスク案件が高リスク案件を蝕むのか──構造の理解
リスク配分の歪みがなぜ生まれるかを、GRCフレームワークで可視化します。「忙しいから見落とす」ではなく、設計の問題として捉え直す視点を提供します。
② リスク集中を解消するための「案件トリアージ」設計
どのような基準でリスクを分類し、誰がどの案件をどう処理するかを設計するか。5000名規模HR系企業の実際の分類ルールと、その運用方法を公開します。
③ 属人化を「仕組み」で解消した実践ステップ
ベテラン依存から脱却するために何を「見える化」し、どのプロセスを標準化したか。再現性のある改善サイクルの作り方をお伝えします。
④ GRC・リスク集中・脱属人化を”同時に”解く統合アプローチ
それぞれを個別に対処してきた企業が行き詰まりやすいポイントと、一体的に解決するための設計思想を解説します。
ご参加お待ちしています。
こんな方におすすめ
・ 法務担当が特定の人に集中していて、属人化リスクを感じている
・ GRC強化を求められているが、具体的な打ち手がわからない
・ AIや業務ツールを導入したが、リスク管理の精度が上がっていない
・ 軽微な契約が多すぎて、重要案件に集中できていない
・ 「誰でも同じ判断ができる」仕組みを作りたい法務責任者
開催概要
日程 :2026年4月22日(水)12:00〜13:00
形式 :オンライン(Zoom)
費用 :無料
※参加者様はカメラ・マイクオフですので、ご自宅からでもお気軽にご参加ください。
登壇者
奥村 達也
ContractS株式会社
上場前の株式会社マネーフォワードに新卒入社し、バックオフィスのクラウド化支援に従事。その後、プレシリーズAラウンドのスタートアップに転じ、2人目社員としてSales&MK責任者、PMM、新規事業責任者等を経験。シリーズBまでPMFの達成や事業グロースを牽引。一貫して業務系システムのAE/導入コンサル/PM等のDX支援に従事。2023年12月にContractS株式会社に参画




