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2026年08月3日 イベント・セミナー

【9/4(金)開催】生成AI連携で変わる契約業務のあり方と法務組織の改革(ChatGPTxContractS編)

【9/4(金)開催】生成AI連携で変わる契約業務のあり方と法務組織の改革(ChatGPTxContractS編)

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9月4日(金)「生成AI連携で変わる契約業務のあり方と法務組織の改革(ChatGPTxContractS編」と題してウェビナーを開催します。

契約レビューにAIを入れた。1件あたりの対応はたしかに速くなった。それでも、現場からの依頼件数は減らない。なぜかといえば、AIが使えるのは法務部門だけで、依頼する現場側には何も変わっていないからです。現場全員にAIを使わせようとすると、新しいツールの導入や情報システム部門との調整が必要になり、そこで話が止まってしまうことが多くの法務部門が感じている壁です。

本ウェビナーでは、この壁を越える方法として、すでに全社員が使っているChatGPTと、契約業務基盤ContractSを直接つなぐ取り組みをご紹介します。現場の担当者がChatGPT(Codex)に一言頼むだけで契約審査が進み、法務は最終確認と判断だけに集中できる。実際の画面操作を交えながら、その仕組みと効果を解説します。

お伝えする内容は、大きく3つです。

1つ目は、この仕組みを支える4つの土台です。契約書や案件、過去の判断履歴を一元管理するContractS。外部のAIが安全にContractSを呼び出すための窓口。契約審査の手順そのものをAIに渡す設定。そして現場が普段使っているChatGPTの中で契約業務を実際に動かす機能――この4つがどう組み合わさることで、依頼から結果の受け取りまでが一気通貫になるのかをお伝えします。

2つ目は、契約審査プロセスの実演(実際の画面デモ)です。案件の受付、優先度の判断、必要な情報がそろっているかの確認、過去の類似契約の照会、条項のチェック、修正コメント入りのWord作成、CLMへの登録、依頼者への連絡まで。現場の担当者がChatGPTに一言頼むだけでここまで進む様子を、そのままご覧いただきます。

3つ目は、法務組織の役割がどう変わるかです。依頼を受けて一件ずつ処理する部門から、判断の基準やルールを設計し、例外だけを人が見る部門へ。AIが実務を進め、人が基準を決めるという役割分担に変わることで、法務が本来注力すべき仕事に時間を使えるようになります。

Claudeとの連携によって法務部門内でのAI活用はすでに進んでいますが、現場全員に同じ効果を届けるには、追加のツール導入や社内調整という壁がありました。一方ChatGPTは、すでに多くの企業で全社員が使っているツールです。つまり今回のポイントは「つながる先が一つ増えた」ということではなく、「現場で契約業務が完結し、法務への依頼そのものが減る」という変化を、追加コストをかけずに全社規模で実現できるという点です。本ウェビナーでは、この考え方を実例に基づいて解説します。

とりわけChatGPTは、数あるAIツールの中でも社内での利用率がもっとも高く、「まず聞いてみる」相談窓口としてすでに定着している企業が少なくありません。契約書についても、着手前にChatGPTに相談するという行動がすでに始まっているのなら、その相談の続きとして契約審査まで進められることに大きな意味があります。また、Codexは1件ずつ順番に処理するのではなく、複数の依頼を並行して進められるため、繁忙期に依頼が集中した場合の対応力という観点でも見どころがあります。本ウェビナーでは、こうした考え方を実例に基づいて解説します。

■ 本ウェビナーでお伝えすること

  • ChatGPT(Codex)と契約業務基盤ContractSをつなぎ、契約審査を自動で進められるようにする仕組みの全体像
  • 現場担当者がChatGPTに一言頼むだけで契約審査が進む、実際の画面操作によるデモンストレーション
  • すでに「まず聞いてみる」窓口として定着しているChatGPTだからこそ実現できる、依頼のハードルの低さ
  • Codexによる複数案件の並行処理と、依頼が集中する時期の対応力
  • 法務担当者の一日のうち、AIに任せられる仕事と、人が判断すべき仕事の分け方
  • 既製の設定だけでは足りない理由と、自社独自の審査基準をAIに反映させる進め方
  • 導入を検討する際の、現状把握から運用が定着するまでの進め方

【こんな方におすすめ】

  • 契約レビューにAIを導入したものの、審査のスピードや契約管理、承認フローなど次の課題が残っている法務部門の責任者・担当者
  • ChatGPT Enterprise/Teamをすでに全社で導入しており、社内に定着した利用習慣を法務業務にも活かしたい方
  • CLM(契約ライフサイクル管理システム)の導入・見直しを検討中で、AI活用を前提とした選び方を知りたい方
  • 法務業務をAIにどこまで任せられるのか、実際の運用イメージを実演で確認したい方

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開催概要

日程 :2026年9月4日(金)12:00〜13:00
形式 :オンライン(Zoom)
費用 :無料
※参加者様はカメラ・マイクオフですので、ご自宅からでもお気軽にご参加ください。

登壇者

奥村 達也
ContractS株式会社 
マーケティング&インサイドセールス部長
上場前の株式会社マネーフォワードに新卒入社し、バックオフィスのクラウド化支援に従事。その後、プレシリーズAラウンドのスタートアップに転じ、2人目社員としてSales&MK責任者、PMM、新規事業責任者等を経験。シリーズBまでPMFの達成や事業グロースを牽引。一貫して業務系システムのAE/導入コンサル/PM等のDX支援に従事。2023年12月にContractS株式会社に参画

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