2026年10月16日 イベント・セミナー
【11/17(火)開催】「急ぎでお願いします」の1通から、覚書ドラフトまで、AIが仕上げる。~過去の契約・退職者の判断・依頼者とのやり取りを引き継ぐ、法務AIエージェントの実演~

2026年10月13日(火)、「AI時代の契約管理は、何を管理するのか」と題してウェビナーを開催します。
契約書のレビューにAIを入れて、たしかに一件あたりの作業は速くなりました。それでも、なぜか腑に落ちない感覚が残っている方も多いのではないでしょうか。契約管理システムとは、そもそも何を管理するために生まれたものだったのか。台帳をつくり、検索を可能にし、期限が近づけばアラートを鳴らす——その一つひとつの機能は、「人がデータを入力する」という前提の上に組み上げられてきました。
いま、その前提が静かに崩れ始めています。属性の抽出も、分類も、期限の登録も、AIが代わりにこなせるようになったからです。だとすれば、契約管理システムはもう役目を終えるのでしょうか。答えは逆で、AIが仕事を引き受けるほど、記録として残すべきことの水準はむしろ上がっていきます。
本ウェビナーでは、この構造を出発点に、契約管理のあり方を決めるいくつかの軸から導かれる、代表的なパターンを見ていきます。ウェビナー中には、自社の契約管理がそのうちどれに近いかを、参加者の皆さまご自身で診断していただく時間も設けました。それらのパターンは最終的にいくつかの変化の型へと集約されていきますが、その中身は当日のお楽しみです。
そして最後は、契約管理の対象そのものが「文書」から「判断」へと移りつつある、という視点です。誰が、どの基準で、どの記録に基づいて意思決定したのか——この「判断」を管理できていない組織には、いくつかの空白が生まれています。その空白をどう埋めるか、必要な条件についてもお伝えします。
契約管理システムを導入済みの方も、これから検討する方も、まずは自社の契約管理がどのパターンに近いのかを、本ウェビナーで見つけてみてください。皆さまのご参加をお待ちしております。
■ 本ウェビナーでお伝えすること
- 契約管理システムが従来解いてきた問題と、その前提がAIによって変わりつつある実態
- いくつかの軸から導かれるパターン診断(自社の立ち位置をその場で特定)
- それらのパターンが集約される、契約管理における変化の型
- 管理対象が「文書」から「判断」へ移るという視点と、それを支えるために必要な条件
【こんな方におすすめ】
- 契約管理システムを導入済みで、AI活用の次の一手を検討している法務部門の責任者・担当者
- 契約管理システムの導入・リプレイスを検討中で、AI時代を見据えた選定軸を持ちたい方
- 自社の契約管理がどのパターンに位置するのか、客観的に把握したい方
- 「AIが契約書を読めるようになれば、契約管理システムは不要になるのか」という問いへの答えを持ちたい方
開催概要
日程 :2026年10月13日(火)12:00〜13:00
形式 :オンライン(Zoom)
費用 :無料※参加者様はカメラ・マイクオフですので、ご自宅からでもお気軽にご参加ください。
登壇者
奥村 達也
ContractS株式会社
マーケティング&インサイドセールス部長
上場前の株式会社マネーフォワードに新卒入社し、バックオフィスのクラウド化支援に従事。その後、プレシリーズAラウンドのスタートアップに転じ、2人目社員としてSales&MK責任者、PMM、新規事業責任者等を経験。シリーズBまでPMFの達成や事業グロースを牽引。一貫して業務系システムのAE/導入コンサル/PM等のDX支援に従事。2023年12月にContractS株式会社に参画








