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2026年06月12日 イベント・セミナー

【7/17(金)・8/7(金)開催】【生成AI活用】法務担当者向け 法務業務に活用するClaude勉強会(応用・設計編)

【7/17(金)・8/7(金)開催】【生成AI活用】法務担当者向け 法務業務に活用するClaude勉強会(応用・設計編)

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【生成AI活用】法務担当者向け 法務業務に活用するClaude勉強会(応用・設計編)と題してウェビナーを【7月17日(金)LIVE配信】【8月7日(金)アーカイブ配信】にて開催します。

本セミナーは、「Claude勉強会」シリーズの完結編です。基礎編では「MCPでAIと社内システムをつなぐ」を、中級編では「.mdファイルでAIに自社のやり方を教える」を実践いただきました。道具はそろいました。今回の応用・設計編では、「法務のどの業務を、どこまで自動化していくか」という問いに正面から向き合い、自動化の到達地図と設計の型をお渡しします。

「つなぎ方も、教え方もわかった。でも、どこから、どこまで自動化すればいいのか」

法務業務には、受付・起案・審査・交渉・承認・締結・棚卸し・法令対応・相談対応・引き継ぎと、10に及ぶ工程があります。これまでのAI活用は、「審査(レビュー)」という1工程の効率化に留まってきました。内蔵型AIは単機能の訴求が中心であり、工程をまたいだ瞬間に文脈が切れ、自動化が止まります。棚卸し・法令対応・相談・引き継ぎは、ほぼ手作業のまま残されてきました。

問題は技術ではありません。「何を・どこまで任せるか」の設計図がないことです。

オープン型CLMは、全工程をデータ・APIでつなぐことができます。だからこそ、「点」ではなく「面」で自動化を設計できる。

本セミナーでは、法務業務を5つの領域(契約レビュー・相談対応・契約棚卸し・法令改正対応・引き継ぎナレッジ化)に分け、それぞれの「現状のペイン→目指す自動化像→道筋」を具体的に示します。さらに、自動化の成熟度モデル(Lv0〜Lv5)という物差しを使って、自社が今どこにいて、どこを目指すべきかを整理するための設計の型をお渡しします。

■ 本ウェビナーでお伝えすること

  • 法務業務の全工程マップ ── 受付から引き継ぎまで、どの工程が自動化の射程に入るか
  • 自動化の成熟度モデル(Lv0〜Lv5) ── 「手作業」から「組織知化」まで、今の自社の位置を測る物差し
  • 5領域それぞれの「現状→理想像→道筋」 ── 契約レビュー・相談対応・棚卸し・法令改正・引き継ぎを具体的に解説
  • 自動化の設計の型(5ステップ) ── 業務分解・基準言語化・工程連結・人の介在点設計・育てる、の順で設計する方法
  • 自社の「全工程マップ」を描く最初の一歩 ── セミナー後すぐに動き出せるアクション

【こんな方におすすめ】

  • 「レビューだけ」を超えた、法務業務全体のAI自動化を設計したい方
  • 担当交代や繁忙期でも品質が落ちない仕組みをつくりたい法務責任者
  • 社内のAI推進を担当しており、法務領域の自動化ロードマップを描く必要がある方
  • 内蔵型AIの限界を感じており、オープン型CLMとの違いを具体的に理解したい方

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開催概要

【LIVE配信】
日程 :2026年7月17日(金)12:00〜13:00
形式 :オンライン(Zoom)
費用 :無料

【アーカイブ配信】
日程 :2026年8月7日(金)12:00〜13:00
形式 :オンライン(Zoom)
費用 :無料
※参加者様はカメラ・マイクオフですので、ご自宅からでもお気軽にご参加ください。
※8月7日(金)のアーカイブ配信は7月17日(金)のLIVE配信の録画になります。

登壇者

奥村 達也
マーケティング&インサイドセールス部長
ContractS株式会社 
上場前の株式会社マネーフォワードに新卒入社し、バックオフィスのクラウド化支援に従事。その後、プレシリーズAラウンドのスタートアップに転じ、2人目社員としてSales&MK責任者、PMM、新規事業責任者等を経験。シリーズBまでPMFの達成や事業グロースを牽引。一貫して業務系システムのAE/導入コンサル/PM等のDX支援に従事。2023年12月にContractS株式会社に参画

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