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2026年07月2日 イベント・セミナー

【7/28(火)開催】Claude単体で、契約業務はどこまでいけるか? CLMとの組み合わせるで広がる契約業務

【7/28(火)開催】Claude単体で、契約業務はどこまでいけるか? CLMとの組み合わせるで広がる契約業務

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7月28日(火)「Claude単体で、契約業務はどこまでいけるか? CLMとの組み合わせるで広がる契約業務」と題してウェビナーを開催します。

契約書のレビューに、Claudeをどこまで任せられるのか。自社の基準を読み込ませ、案件の文脈を渡し、判断理由まで書かせれば、Claude単体はかなりのところまで到達します。本ウェビナーでは、そのフル装備のClaudeが実務の最前線でどこまで通用するのかを、私たち自身が本気で検証します。

※本編は全3回シリーズ(法務業務に活用するClaude勉強会)の卒業回として企画していますが、冒頭でこれまでの手法を簡潔におさらいしてから始めるため、過去回に未参加の方も単体で完結してご覧いただけます。

本ウェビナーでは、この検証の一部始終を紐解きます。実演ではなく、事前に走らせた実際のレビュー結果をもとにお届けします。

検証する内容は、大きく2つです。

1つ目は、Claude単体の限界値です。契約業務を「データの範囲・関連性」「判断の継承」「業務工程」「統制・証跡」という4つの軸に分解し、実務なら必ず来る問いをフル装備のClaudeに投げます。どこで、なぜ止まるのかを、一枚のマップにたどります。

2つ目は、CLM接続後の再検証です。同じ4つの問いを、CLM(ContractS)と接続したClaudeにもう一度投げ、単体では届かなかった領域がどう・どこまで変わるのかを、同じマップの上で比較します。

この2つの検証の背景には、いくつかの前提があります。契約書という「点」しか見えない環境では、Claudeの性能がどれだけ上がっても、前の案件や関連契約を覚えていられないこと。レビューという一つの工程だけをAI化しても、承認・締結・証跡という業務全体は終わらないこと。そして、その2つを分けているのは能力の差ではなく、AIが載る「基盤」の有無だということ。本編ではこうした前提にも触れながら、実例に基づいて解説します。

  • なぜClaude単体は、実務のある地点で必ず止まるのか——4つの壁の正体
  • フル装備のClaudeが出す、本気の契約レビューの実例
  • 「AIという能力」と「契約データという基盤」、役割分担の考え方
  • レビュー単体をAI化するだけでは、業務全体は終わらないという問題意識
  • CLMと組み合わせたとき、契約業務がどこまで広がるか

■ 本ウェビナーでお伝えすること

  • なぜClaude単体は、実務のある地点で必ず止まるのか——4つの壁の正体
  • フル装備のClaudeが出す、本気の契約レビューの実例
  • 「AIという能力」と「契約データという基盤」、役割分担の考え方
  • レビュー単体をAI化するだけでは、業務全体は終わらないという問題意識
  • CLMと組み合わせたとき、契約業務がどこまで広がるか

【こんな方におすすめ】

  • Claudeなど生成AIの契約業務活用に興味があり、まずは実力と限界を見極めたい方(勉強会への参加有無は問いません)
  • 契約レビューにAIを導入したが、その次の一手が描けていない法務担当者
  • CLMの導入・見直しを検討中で、選定の軸に迷っている方
  • 法務業務をAIでどこまで自動化できるか、具体的に知りたい方
  • 勉強会(基礎・実践・応用編)にご参加いただいた方(卒業回として、総まとめもご覧いただけます)

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開催概要

日程 :2026年7月28日(火)12:00〜13:00
形式 :オンライン(Zoom)
費用 :無料
※参加者様はカメラ・マイクオフですので、ご自宅からでもお気軽にご参加ください。

登壇者

奥村 達也
マーケティング&インサイドセールス部長
ContractS株式会社 
上場前の株式会社マネーフォワードに新卒入社し、バックオフィスのクラウド化支援に従事。その後、プレシリーズAラウンドのスタートアップに転じ、2人目社員としてSales&MK責任者、PMM、新規事業責任者等を経験。シリーズBまでPMFの達成や事業グロースを牽引。一貫して業務系システムのAE/導入コンサル/PM等のDX支援に従事。2023年12月にContractS株式会社に参画

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