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2026年07月2日 イベント・セミナー

【7/21(火)開催】先進企業に学ぶ、オープン型CLM × AI のリアル ―「点のレビュー」から「面の法務」へ

【7/21(火)開催】先進企業に学ぶ、オープン型CLM × AI のリアル ―「点のレビュー」から「面の法務」へ

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7月21日(火)「先進企業に学ぶ、オープン型CLM × AI のリアル ―「点のレビュー」から「面の法務」へ」と題してウェビナーを開催します。

ある大手事業会社で、非エンジニアの法務担当者がたった一人で、契約レビューをほぼ全自動化しています。使っているのは、Claude、ローカルのMarkdownナレッジベース、そしてCLM。
本ウェビナーでは、この実例を紐解きます。どの法務チームにも応用できる「考え方」についてお届けします。

紐解く内容は、大きく2つです。

1つ目は、意思決定の背景です。単機能のAIレビューツールを入れるという選択肢も、フルスクラッチで一から自作するという選択肢もあったはずです。そのなかで、なぜ「Claude × CLM」という組み合わせにたどり着いたのか?、判断の筋道をたどります。

2つ目は、設計と運用の実物です。Claudeの「能力」と、CLMという「契約データ・ワークフローの基盤」を、実際にどう役割分担させているのか。ローカルのフォルダ構成やファイルの中身、日々のレビューがどう回っているかまで、実装レベルで公開します。

この2つの背景には、いくつかの前提があります。契約レビューという一つの機能だけをAI化しても、業務全体が終わるわけではないこと。「AIという能力」と「契約データという基盤」は、そもそも役割が違うこと。そして、AIが定型作業を担うようになるほど、法務の役割は「契約書という点」から「事業文脈という面」へと広がっていくこと。本編ではこうした前提にも触れながら、実例に基づいて解説します。

■ 本ウェビナーでお伝えすること

  • なぜ「Claude × CLM」だったのか——他の選択肢との比較を含めた判断の筋道
  • 実際のフォルダ構成・ファイルの中身・日々の運用ステップ
  • 「AIという能力」と「契約データという基盤」、役割分担の考え方
  • レビュー単機能のAI化だけでは、業務全体は終わらないという問題意識
  • AI時代に法務の役割がどう変わっていくかという展望

【こんな方におすすめ】

  • 契約レビューにAIを導入したが、その次の一手が描けていない法務担当者
  • CLMの導入・見直しを検討中で、選定の軸に迷っている方
  • 法務業務をAIでどこまで自動化できるか、具体的に知りたい方
  • AI時代の法務組織のあり方を考えている責任者・マネージャー

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開催概要

日程 :2026年7月21日(火)12:00〜13:00
形式 :オンライン(Zoom)
費用 :無料
※参加者様はカメラ・マイクオフですので、ご自宅からでもお気軽にご参加ください。

登壇者

奥村 達也
マーケティング&インサイドセールス部長
ContractS株式会社 
上場前の株式会社マネーフォワードに新卒入社し、バックオフィスのクラウド化支援に従事。その後、プレシリーズAラウンドのスタートアップに転じ、2人目社員としてSales&MK責任者、PMM、新規事業責任者等を経験。シリーズBまでPMFの達成や事業グロースを牽引。一貫して業務系システムのAE/導入コンサル/PM等のDX支援に従事。2023年12月にContractS株式会社に参画

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