2026年05月29日 イベント・セミナー
【6/23(火)開催】「点」のAIから、全工程を任せるAIへ。 オープン型CLMが実現する、連続自律実行と自社基準レビューの設計論ーContractS × AIが変える、契約業務の新常識

6月23日(火)「「点」のAIから、全工程を任せるAIへ。 オープン型CLMが実現する、連続自律実行と自社基準レビューの設計論ーContractS × AIが変える、契約業務の新常識」と題してウェビナーを開催します。
「AIを入れたのに、業務が変わっていない」
その原因は、AIの性能ではありません。
これまでの契約AIは、すべて”点”で止まっていたからです。
レビュー支援、要約、チャット ── どれも単体機能として優れています。
しかしそれらは、受付から締結・管理・棚卸しまで続く契約業務のプロセス全体には、届いていません。
この限界は2つの「壁」に起因します。
- 各工程がシステムとして閉じており、AIが工程をまたいで動けない
- AIが読めるのは契約書の文字列だけで、判断に必要な社内情報・過去の経緯・自社基準に届かない
オープン型CLMは、この2つの壁を同時に壊します。
全工程をAPIで開く× 契約書の外まで開く
これにより、AIは初めて「指示を受ける」存在から
「業務プロセスをまるごと自律実行する」 存在に変わります。
そして同時に、プレイブックの外側にある暗黙知・例外処理まで判断基準として扱える
最高レベルの自社基準レビュー が実現します。
本ウェビナーでは、この設計論と実演を交えながら解説いたします。
【こんな課題、ありませんか】
- AIレビューを導入したが、自社基準のレビューになっていない
— 契約書の文字列しか読んでいないAIは、社内の判断基準・過去事例・暗黙知に届かない - 各ツールは便利だが、工程をまたぐと結局人間が繋いでいる
— レビューはAI、締結は別システム、管理はまた別。連携していないから業務は変わらない - 「一言で全工程を動かす」AIの姿がイメージできない
— エージェントAIという言葉は聞くが、契約業務への具体的な接続点が見えていない - リスクイベントのたびに、棚卸しで数人×数日が消える
— 管理はしているが「検索・判断・記録」まで繋がっておらず、有事に機能しない - AIベンダーが変わるたびに、契約基盤も作り直しになるのか不安
— 特定のAIに依存した設計では、AI進化のスピードに追いつけない
【こんな方におすすめ】
- AIレビューを導入済みだが、自社基準のレビューになっていないと感じる法務責任者
- CLMを導入済みだが、AIとの接続・活用拡張を検討しているCLO・法務部長
- エージェントAIの契約業務への具体的な実装イメージを持ちたいDX・IT推進部門
- ContractS × Claude統合の具体的な仕組みを技術面まで理解したいリーガルオペレーション責任者
開催概要
日程 :2026年6月23日(火)11:00〜12:00
形式 :オンライン(Zoom)
費用 :無料
※参加者様はカメラ・マイクオフですので、ご自宅からでもお気軽にご参加ください。
登壇者
奥村 達也
マーケティング&インサイドセールス部長
ContractS株式会社
上場前の株式会社マネーフォワードに新卒入社し、バックオフィスのクラウド化支援に従事。その後、プレシリーズAラウンドのスタートアップに転じ、2人目社員としてSales&MK責任者、PMM、新規事業責任者等を経験。シリーズBまでPMFの達成や事業グロースを牽引。一貫して業務系システムのAE/導入コンサル/PM等のDX支援に従事。2023年12月にContractS株式会社に参画








